ワイキキビーチのパラソルレンタル値段 ホテルのピンク傘が大人気!

ワイキキビーチのパラソル ワイキキ

ワイキキビーチにはビーチパラソルをレンタルしているショップがいくつかあるのはご存知でしたか?

日本のように海の家がありませんので、ビーチには日陰がないんですよね。

ジリジリと照りつける太陽の下で日焼け止めだけだと心許ないです。

ビーチに長時間いるのならビーチパラソルをレンタルした方がいいですよ。

なぜレンタルをした方がいいのかや、どこで借りることができるのか、値段はいくらで借りられるのかを調査しました!

また、ワイキキビーチにひときわ目立つピンク色のパラソルは、あるホテルに宿泊していないと使えないんです。

どこのホテルなのか、どうやったらレンタルできるのかも紹介していますので参考にしてくださいね。

ワイキキビーチで遊ぶときにパラソルのレンタルは必要?

ワイキキビーチで長時間遊ぶときにパラソルはあった方がいいです!

特に小さい子供がいる方や、絶対に焼きたくない方は日焼け止めや帽子と同じくらい必須アイテムになります。

どうしてかと言うと、ハワイの日差しはとても強く、冬季でも朝10時には30分もいれば日焼けしてしまうからです。

しかも夕方の日差しも強いので、一日中日焼け止めが手放せません。

「日陰を探せばいいや」と思っていても、ワイキキビーチに日陰ってなかなかないんですよね。。。

ビーチによりますが、海から離れたところにヤシの木が立っているだけなので日焼け対策、暑さ対策にはなりません。

我が家には3歳の娘がいるのですが、海に入るより砂浜で遊ぶのが好きなんです。

ずーっと直射日光(紫外線)を浴びていますし、海に入って火照りを冷ますこともなかなかしてくれないのでビーチパラソルで日陰を作ってその中で砂遊びをしてもらっています。

私も日陰の中で娘の作っている姿を見られるのでほっとしています。
(なるべく紫外線を浴びたくないので…。)

1時間~2時間くらいでしたらビーチパラソルがなくても日焼け止めや帽子で十分ですが、2時間を越えるようならビーチパラソルをレンタルした方がいいですよ。

特に夏季は17時過ぎても日差しが強いので夕方だからと油断しないでくださいね。

ワイキキビーチでパラソルをレンタルするならどこ?値段は?

ワイキキビーチは広いのでパラソルをレンタルできるビーチサービスのお店はたくさんあります。

この章ではヒルトン・ハワイアン・ビレッジ前からマリオット・ワイキキビーチ・リゾート付近までのワイキキビーチにあるレンタルショップを紹介しています。

値段で選ぶも良し、ビーチの場所で選ぶも良しです!

それぞれのワイキキビーチの特徴について詳しく知りたい方は、こちらの記事に書いてありますので読んでみてください。

穴場ビーチも紹介しています:)

ワイキキビーチのアクセス方法や穴場ビーチを紹介!歴史は意外と浅かった!?
ハワイのオアフ島へ観光に来たらほとんどの方が足を運ぶ、不動の人気観光スポットなのがワイキキビーチです。 ワイキキビーチと聞くと恐らく「デューク・カハナモク像」の建っているところを想像すると思うのですが、違うんです! ワイキキビーチと...

ワイキキ・ビーチ・アクティビティズ


ヒルトンラグーンにある売店です。
ヒルトン・ハワイアン・ビレッジに泊まっていると料金を部屋付けできるので、ビーチにお金を持って来なくても良いのは助かりますね。

営業時間: 8:30 – 17:00(返却は16:30まで)

ビーチパラソルとビーチチェア2脚セットになっているの値段は1日72.40ドルです。

ビーチチェア単体:18.80ドル
パラソル単体: 34.80ドル

コア・ビーチ・サービス


ハレコアホテル前のフォートデルッシービーチにあるビーチサービスです。

営業時間:9:00 – 17:00(冬季)/9:00 – 18:00(夏季)

1日レンタルもできますが、時間で借りることもできます。

パラソルとビーチラウンジチェア2脚セットの料金:
 1時間: 20ドル
 2時間: 25ドル
 4時間: 30ドル
 1日: 50ドル
 1日追加: +40ドル

ビーチラウンジチェア単体の料金:
 1時間:4ドル
 1日:8ドル

サンドチェアの料金:
 1時間: 3ドル
 1日: 5ドル

ワイキキ・ショア・ビーチ・サービス


ワイキキ・ショアやアウトリガーリーフ・ワイキキの近くにあるビーチサービスです。

営業時間:7:00 – 18:00

アーリーバード割引があって、朝7時から9時の間にお店へ行くと、ビーチパラソルとビーチラウンジチェア2脚のセットが35.10ドルで借りることができます。

1日レンタルなので、18時ま使うことができます。
(群を抜いて安い!)

パラソルとビーチラウンジチェア2脚セットの料金:
 1時間: 15.04ドル
 2時間: 25.07ドル
 4時間: 30.08ドル
 1日: 49.90ドル
 1日追加: +40ドル

ビーチラウンジチェア単体の料金:
 1時間:5.97ドル
 1日:11.94ドル

サンドチェアの料金:
 1時間: 5.01ドル
 1日: 10.03ドル

ワイキキビーチサービス


チーズケーキファクトリー横の通路を通りワイキキビーチへ出ると右手にあります。

ロイヤルハワイアンホテルのプールサイドにある受付でピンク色のカウンターです。

営業時間:7:00 – 17:00

ビーチパラソルとビーチチェアラウンジ2脚のセットは1日50ドルです。

パラソル単体のレンタルは1日30ドル、チェア単体 は12ドルです。

ロイヤルハワイアンホテルの前やシェラトン・ワイキキの前のビーチに白いパラソルやチェアをセットしてくれます。

48時間前まででしたら公式サイトやVertla経由で予約をすると事前予約が可能です。

>>VERTLAで商品を確認してみる

シャカ・ファンデーション


アストンワイキキやマリオットなどがあるクヒオビーチから少しダイヤモンドヘッド方面に歩くとあります。

日本語が話せるスタッフが多いので、英語が苦手な方も安心です。

シャカ・ファンデーションはハワイの文化や歴史を守るだけでなく、貧しい家庭への支援を目的としている非営利団体なんです。

自分の払ったお金がハワイや恵まれない家庭へのサポートに使われるので応援したくなっちゃいますね:)

営業時間:6:00 – 18:00

ビーチパラソルとビーチチェア2脚セットが1日50ドルです。
1時間だけのレンタルだと15ドルになります。

パラソルとチェアー1脚の料金:
 1時間:10ドル
 1日:35ドル

ビーチラウンジチェア単体の料金:
 1時間:5ドル
 1日:20ドル

パラソル単体の料金:
 1時間: 5ドル
 1日: 20ドル

現地でパラソルを購入

ABCストアでも19.99ドルほどで軽量のパラソルが販売されています。

傘の範囲がレンタルと比べて狭いことと、設置の仕方によっては風で飛ばされてしまう、持ち運びが大変という欠点はありますがレンタルするより安く日陰を作ることができます。

パラソルにこだわらなくても良いのでしたら、UVカットの折りたたみテントを日本から持って行くのも手ですよ。

ワイキキビーチでピンク色のパラソルはどこのホテルから借りる?

ワイキキビーチでひときわ目立つピンク色のパラソルはロイヤルハワイアンホテルで借りることができます。

ただ、ピンク色のパラソルを借りるにはロイヤルハワイアンの宿泊者限定です。

宿泊予定日から1ヶ月を切ると、ロイヤルハワイアンホテルからホテルのアクティビティ案内のメールが届きます。

このメールにあるリンクを経由してビーチチェアの予約を行うことができます。

ビーチパラソルとビーチチェア2台がセットになった料金は1日40ドルです。

そこのスペースは6:00am〜18:00pmまでたっぷり12時間自由に使えます。

ハワイに来て買い物や観光を思いっきり楽しむのも良いですが、ピンク色のパラソルの下でワイキキビーチを眺めながらのんびりするのも贅沢ですよ。

喉が乾いたらマイタイバーからノンアルコールドリンクを注文して持ってきてもらうこともできます!

アルコールが入ったドリンクが良ければ、マイタイバー内で飲みましょうね。
(ビーチはアルコール禁止です。)

まとめ

ワイキキビーチには日を遮るものが少ないので、一日中ビーチで遊ぶ場合はパラソルをレンタルすると良いです。

特に子供が小さかったり、極力日に当たりたくないのであれば絶対に利用したいアイテムです。

ワイキキビーチでパラソルを借りられるビーチサービスはいくつかあります。

値段は1日30〜50ドルで、ビーチパラソルとセットにビーチチェアが付いてくるところが多いです。

折りたたみ式のもので良ければABCストアで20ドルくらいで買うこともできますし、日本から折りたたみ式のテントを持ってきても良いですね。

ワイキキビーチにあるピンク色のパラソルはロイヤルハワイアンホテルに宿泊していないと使うことができません。

もしロイヤルハワイアンホテルに宿泊し、1日ビーチで過ごす予定があったらぜひチャンスなので使ってみてください。

とても人気なので在庫があるうちに予約しておいた方がいいですよ~。

コメント

タイトルとURLをコピーしました