JAL傘下のLCCジップエアが成田とハワイ ホノルル間の就航決定!

ジップエア・トーキョーのハワイ線 トレンド

2020年10月24日(土)の日経新聞によると、日本航空(JAL)傘下のジップエア・トーキョーの成田~ホノルル間の就航が決まりました!

これで成田空港から格安航空会社(LCC)を利用してハワイへ行くことが可能になりましたね。

まずは11月中旬に週3日の就航するようです。

日本航空(JAL)傘下の格安航空会社(LCC)のジップエア・トーキョー(千葉県成田市)が、成田―ホノルル線を11月中旬にも就航させることが22日わかった。週3便程度から始め、最終的に週7便まで拡大させる。旅客便の大規模な減便で輸送スペースが減った航空貨物の運賃が高騰している。旅客の利用が低迷しても1便当たりの黒字化が可能と判断し、新路線を開設する。

参照元:https://www.nikkei.com/nkd/company/article/?DisplayType=1&ng=DGKKZO65341170S0A021C2TJ1000&scode=9201&ba=1

この記事ではジップエア・トーキョーのホノルル線の出港ターミナル、機内のシートや、受諾荷物、機内食、アメニティなどの機内のサービスについて紹介しています。

良かったら参考にしてくださいね。

ジップエア トーキョーの出港ターミナルはどこ?使う機材は?

LCCの出港ターミナルは第3ターミナルのイメージが強いですが、JALの参加にあるだけあって使用ターミナルは第1ターミナル(北ウィング)なんです!

第3ターミナルと比べるとレストランなども多いターミナルなので時間をつぶすのにもありがたいですね。

ジップエア トーキョーが使う機材

ジップエア・トーキョーが使用する機材はボーイング787のみです。

過去にJALで利用していた飛行機を再利用しています。

ただ、機内の座席などは全て新しいものと交換されているので、機内はピカピカです!

写真を見たのですが、黒い革製の座席なので、高級感がありました。

ちなみに、ビジネスクラスの座席は本革、エコノミークラスの座席は人工皮革です。

ジップエアー トーキョーの座席

ジップエアー・トーキョーの座席数は全部で290席あります。

ビジネスクラスは18席用意されていて、全てがフルフラットシートです。

残りの172席はエコノミークラスで、座席は左は3席、中央も3席、右も3席です。

エコノミークラスの座席と座席の間隔は79センチメートルとJALの国内線と同じで、LCCにしてはゆったりとしています。

注意点

注意点として、LCCなのでビジネスクラスにもエコノミークラスにも機内で映画やドラマなどを視聴できるモニターが付いていません。

ただ、公式ホームページのプレスリリースに次のように記載があるので、機内でインターネットが使える環境になっています。

エンターテインメント用モニターがない代わりに、ご自身のスマートフォンやタブレットを快適にご使用いただくために電源設備やタブレットホルダーを設置しました。

参照元:http://www.zipairtokyo.com/ja/press/article/2019/1202_02.html

無料でWi-Fiサービスがありますので、事前にHuluなどの動画配信サービスと契約しておくと退屈しのぎに良いですよね。

また、スーツケースなどの預ける荷物や、機内食、アメニティも料金に含まれていませんのでご注意ください。

預け荷物

チェックインカウンターでスーツケースやゴルフバッグ、サーフボードなどを預けるとき追加で料金が発生します。

1つの荷物は14kg、23kg、32kgまでで、それぞれ料金が違います。

機内食のメニュー

機内食の種類がとても豊富です。
軽食や飲み物は機内でも注文することができますが、次に紹介する機内食は事前に予約が必要です。

【日本発の72時間前/海外発の96時間前までに要注文】
・スパイス香るZIPカレー(1,300円)
・さっぱりヘルシーいくらおろし蕎麦(1,300円)
・千葉県産”元気豚”のヒレカツ丼(1,300円)
・彩鮮やか鮭ご飯のちらし寿司(1,600円)
・アメリケーヌ&デミグラスソースのふわとろオムライス(1,600円)
・ボリューム満点 三元豚のカツサンド(1,100円)
・やわらか霜降り和牛のZIPカレー(2,500円)
・国産うなぎのふっくら鰻丼(2,500円)
・お空で食べるお子さまボックス(900円)
【日本発の24時間前/海外発の72時間前までに要注文】
・牛丼(1,100円)
・鶏そぼろ丼(1,100円)
・バターチキンカレー(1,100円)
・スパイシーチキンライス(1,100円)
・ベジタブルペンネ(1,100円)

ウェブサイトかコンタクトセンターで注文することができますので、機内食を利用する場合は忘れないように購入してくださいね。

注文後は返品を受け付けていないので、気を付けてください。

※コンタクトセンター経由で注文すると手数料がかかります。

アメニティ

LCCなのでスリッパやブランケットなどのアメニティが付いていません。

アメニティが必要な時は日本発の場合24時間前までに、海外発の場合は48時間前までに購入する必要があります。

【Aセット(2,500円)】
・ブランケット
・耳栓
・アイマスク
・ネックピロー
・スリッパ
【Bセット(3,000円)】
・ブランケット
・耳栓
・アイマスク
・ネックピロー
・スリッパ
・バッグ

購入したものは返却する必要はありません。

ジップエア・トーキョーでしか購入できない限定アメニティなので、ぜひ持ち帰ってくださいね。

ジップエア トーキョー 成田ホノルル便のまとめ

JALの傘下の格安航空ということだけあって、機内もサービスも心地よく利用ができそうです。

以前は関西空港からLCCのエアアジアでハワイへ行くことができましたが、残念ながら新型コロナウィルスの影響で撤退してしまいました。

なので現状、ジップエア・トーキョーがハワイへ渡航できる唯一のLCCとなっています。

ワイキキ宿泊で、ハワイに到着した日はホテルのチェックイン時間までワイキキ周辺やアラモアナエリアをブラブラしたり、ビーチでのんびりしたりするのがいいですよ。

ワイキキビーチの穴場情報など紹介している記事もありますので、良かったら読んでみてください。

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子供の料金もかかるようになってきたので、安く帰れるのはありがたいです。

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