タンタラスの丘へ子連れで行くなら昼間がおすすめ!服装の注意点も!

タンタラスの丘へ子連れで行くなら昼間 ワイキキ

ハワイ(オアフ島)にあるタンタラスの丘の展望台はハワイでも人気の観光スポットです。

だけど治安が悪いとうわさされているので、子連れだと心配ですよね。

実際、事件が起きたり、車上荒らしなどに遭う確率が高いのは日没後です。

昼間はローカルのファミリーが子供を連れてピクニックに来ていたり、芝生で子ども同士追いかけっこさせたりしていることが多いんですよ。

この記事ではタンタラスの丘へ子連れで行くときの注意点、昼間の様子はどのような感じなのか、服装はどんな格好がいいのかを紹介しています。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

タンタラスの丘へ子連れが行くときの注意点

タンタラスの丘へ子供を連れて行くときに注意点していただきたいことが3つあります。

絶対に子供から目を離さない

昼間は見通しが良いのですが、夜になると辺りは真っ暗になります。

さらに周囲の茂みは手入れのあまり行き届いていない森の状態となっており、子供が迷い込んでしまっては探すことが困難になってしまいます。

茂みと通路の境界線には柵がなく、誤って足を踏み外してしまったら急な斜面を滑り落ちてしまう可能性もあります。

また、茂みの中に何が(誰が)潜んでいるかも分かりませんので、絶対に子供から目を離さないようにしましょう。

移動するときは手を常に手をつないでいた方がいいですよ。

蚊に注意

ワイキキにいるとあまり蚊に刺されることがありませんが、タンタラスの丘には結構な数の蚊が生息しています。

だいぶ涼しくなる11月下旬ごろ~3月ごろは蚊も活発に活動しなくなってそこまで心配しなくて良いのですが、4月~11月は虫よけスプレーをしていった方がいいですよ。

今回、10月に行きましたがまだいて、私だけ蚊に刺されました。

タンタラスの丘のトイレ事情

タンタラスの丘のピクニックエリアにトイレが1か所あるのですが、おむつ交換をする台がありません。

また、トイレも狭く、あまりきれいな印象がないので予めトイレはホテルで済ませてから行くことをオススメします。

手を洗った後のペーパータオルも備え付けされていないので、ハンカチも持って行っておいた方がいいですよ。

タンタラスの丘の昼間の様子

タンタラスの丘

写真を撮ったとき、少しガスっていたので少し霞んで見えますが、昼間だと景色は上のような感じになります。

タンタラスの丘からみるダイヤモンドヘッド

日が沈んでしまうと見えなくなるダイヤモンドヘッドも見えるのが昼間のいいところですね。

ちなみに、タンタラスの丘展望台の入口は下の写真のようになっています。

タンタラスの丘展望台の入口

ハワイの歴史などが書かれたボードもあり、じっくり読めるのは昼間の特権ですね。

そして次の写真がタンタラスの丘のピクニックエリア側の写真です。

小屋みたいなのがトイレです。

タンタラスの丘ピクニックエリア

トイレの左側の通路を2分ほど歩くと、展望台のあるエリアに抜けます。

ピクニックエリアからタンタラスの丘展望台

写真で見ていただくと分かるように、街灯もなく、左右茂みに囲われていて暗くなると怖そうですよね。

また、写真右側の茂みは森に繋がっていて、ふざけて入ると迷ってしまいそうです。

斜面も緩やかではないので、うっかり足を滑らせてしまわないように、真ん中を歩くか、左側を歩くようにしましょう。

タンタラスの丘へ行く際の服装の注意点は?

タンタラスの丘から景色を眺めるだけでしたら、服装に注意することは特にありません。

スニーカーを推奨している方もいますが、展望台だけの予定でしたらビーチサンダルでも問題ないですよ。

私も夫も娘もビーチサンダルで展望台に行きましたが、歩きにくさは感じませんでした。

また、市内の気温と差は大してありませんので、日中は羽織ものなども不要です。

ただ、日差しが強いので日焼け止めや帽子、サングラスなどの日焼け対策はしておきましょうね。

夕方以降、日が沈むのを待ったり、夜景を見に行く場合は少し肌寒くなるので羽織ものを持って行ったほうがいいです。

まとめ

タンタラスの丘へ子連れで行くなら昼間が見通しが良いですし、治安も夜間より悪くないのでおすすめです。

ダイヤモンドヘッドが見えたり、海が見えたりと夜景では見れない景色もありますので、タンタラスの丘へ子連れで行く方はぜひ昼間も検討してみてくださいね。

タンタラスの丘への行き方や治安について紹介している記事はこちらにございますので、参考にしてください。

ワイキキからタンタラスの丘への行き方!治安は大丈夫?何時まで開いてる?
タンタラスの丘へ車で行く行き方を紹介しています。また、治安やタンタラスの丘は何時まで開いているのかもお伝えしています。

特殊なカメラや技術がなくても、ホノルルの景色と一緒に家族写真を撮ることができるので私は昼間の方が好きです。

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