アラモアナホテルバイマントラコナタワーとワイキキタワーの違いは?口コミは?

ホテルのイラスト アラモアナ

アラモアナ ホテル バイ マントラには山側のコナタワーと海側のワイキキタワーの二つのタワーがあります。

どこへ行くにもアクセスが抜群に便利な上、リゾートフィーもなく、山側のコナタワーはリーズナブルな料金設定なのでロコやリピーターから根強い人気のあるホテルです。

ワイキキタワーはコナタワーと比べ、少し大きめ(ゆったりとした)お部屋のつくりになっているので少し料金が上がります。
その他コナタワーになくてワイキキタワーにあるものや、違いについては後述させていただきますね。

また、気になるアラモアナホテル・バイマントラの口コミも気になると思うので、包み隠さずレビューしております。
ぜひホテル選びの参考にしてくださいね。

アラモアナホテル バイマントラ コナタワーの魅力と注意点

何と言ってもアラモアナホテル バイマントラ コナタワーの魅力は何と言っても「料金」です。
同じホテルグレード(3つ星)の中でもリゾート料金がない分安いですし、
ホノルル内でセキュリティ面やアクセスの良さ、安全面などを考えるととても良心的な料金設定と言えます。

さて、コナタワーを予約する際に気を付けたい点が3つあります。

①部屋からの景色は期待しない方がいい
②お部屋の大きさは23㎡と小さめ
③ベッドはクイーンサイズ1台のみ

ひとつづつ解説していきますね。

アラモアナホテル コナタワーの部屋からの景色

コナタワーは正面玄関のあるワイキキタワーの裏側にあります。
建物自体もあまり高くなく、宿泊ができる部屋は5階から13階です。

シティビュー(マウンテンビュー)とパーシャルオーシャンビューの2種類の部屋タイプがあるのですが、周りにある建物に景色が遮られている部屋が結構多いです。
また、パーシャルオーシャンビューもアラモアナセンターの駐車場の向こう側に海が見える程度です。

「部屋からハワイの海を見たい!」という方はお部屋のグレードを上げるか、海に近いホテルを選びましょう。

アラモアナホテル コナタワーの部屋は小さめ

コナタワーの部屋の広さは23平方メートルです。
数字だけだとピンと来ないかもしれませんが、大きなスーツケース2つをギリギリ広げられる大きさの部屋だと思ってください。

スーツケースを広げるのにギリギリなスペースなので、ベッドやソファベッドなどのエキストラベッドを部屋に入れることもできませんし、ベビーベッドの搬入もできません。

また、備え付けのベッドのサイズや台数にも注意が必要です。

ベッドはクイーンサイズ1台のみ

コナタワーのベッドは全室クイーンサイズ1台のみです。
先ほどお伝えしましたが、エキストラベッドやベビーベッドを入れるスペースがありません。
部屋につきベッド1台で最大2名までの宿泊が可能なので、
ベッドが1台では困る方はワイキキタワーを予約しましょう。

アラモアナホテル コナタワーとワイキキタワーの違い

アラモアナホテルのコナタワーについてはお話させていただきましたので、次はコナタワーと比較をしながらワイキキタワーを紹介していきますね。

ちなみにワイキキタワーは正面エントランスのある背の高い建物です。
6階から35階までに宿泊可能な部屋があり、全室コナタワーのお部屋と比べてゆったりとしたつくりになっています。

ワイキキタワーはコナタワーと比べるとこんな感じです。
①部屋の種類が多く、広め
②ベランダ(ラナイ)がある
③ひと部屋あたりの最大収容人数が3名以上可能

ワイキキタワーは部屋の種類が多くて、広め

コナタワーはシティビュー(マウンテンビュー)、パーシャルオーシャンビューの2種類でしたが、ワイキキタワーはそれに加えてオーシャンビューとスイートルームがあります。

スイートルームには電気コンロが備え付けられていて、自炊が可能になるので長期滞在される方には嬉しいですよね。

スイートルームの種類は各フロアに用意がある1ベッドルームタイプのマウンテンビュー・スイートとオーシャンビュー・スイート、33階にあるジュニアスイート(マウンテンビューとオーシャンビューの各一部屋ずつ)、2ベッドルームタイプのデラックス・マウンテンビューがあります。

各部屋の広さは次のようになっています。
・ワイキキタワー(スイートルーム以外):およそ32㎡
・1ベッドルーム・スイート:およそ52㎡
・ジュニアスイート:およそ58.5㎡
・2ベッドルーム・デラックス・マウンテンビュー:およそ125㎡

またADA(アメリカ障がい者差別禁止法)に対応した部屋もあり、シャワーが固定されていないタイプのものであったり、浴室に手すりが付いていたり、座る位置が通常より高いトイレが設置されていたりしています。
このADA対応のお部屋は全室クイーンサイズ1台でお部屋を繋げることができないので、そこは注意してください。

ワイキキタワーにはベランダ(ラナイ)がある

コナタワーにはラナイが付いていません。
滞在中の部屋の窓を開けてラナイから外の景色を楽しんだり、外の様子を確認したりできるのはワイキキタワーだけです。

ラナイに出たい方はワイキキタワーを予約しましょう。

またラナイがあるからといって、そこでタバコを吸うのはハワイの法律違反ですので注意してくださいね。
ベランダが付いていようが、部屋のカテゴリーがスイートだろうがホテル内での喫煙は違法です!

アラモアナで喫煙できる場所はこちらにまとめてありますので、必ず所定の場所で喫煙してください。

バレないと思ってこっそりホテルのベランダで吸う方が多くいらっしゃいますが、清掃する際に分かります。
アラモアナホテルの場合、清掃費用として200ドル(日本円で約22,000円)請求されますし、ひどい場合は強制的にチェックアウトさせるホテルもありますので、嫌な思いをしないためにもルールは守りましょうね。

ワイキキタワーでは3名1室が可能(最大は6名1室)

コナタワーは最大収容人数は2名まで(2名1室)でした。
ワイキキタワーは部屋のタイプとベッドの大きさによって収容可能人数が変わります。

ワイキキタワー32㎡のお部屋

ワイキキタワーで32㎡のお部屋(シティビュー、パーシャルオーシャンビュー、オーシャンビュー)はダブルベッドが2台設置されてているか、キングベッド(またはクイーン)1台とソファベッド1台が設置されています。

ダブルベッド2台の場合は4名1室、キングベッド1台のお部屋の場合は3名1室での利用が可能です。
ただし3名以上で利用するときは追加料金が大人1人につき50ドル発生するので、留意してくださいね。

エキストラベッドを入れることはできませんが、ベビーベッドの搬入は可能です。
台数に限りがあるので利用の際は事前に予約されることをおすすめします。

1ベッドルーム・スイートのお部屋

52㎡の1ベッドルーム・スイート(マウンテンビュー・スイート、オーシャンビュー・スイート)の場合、キングベッド1台と大きめのソファベッド1台が設置されています。
そのため最大で4名1室の利用が可能です。

ワイキキタワーの通常(32㎡)のお部屋と違って3名で泊っても4名で泊っても、追加料金はかかりません。
エキストラベッドは入れられませんので、ベッドは2台(厳密に言うとベッド1台とソファベッド1台)ですが、それで問題なければ一人当たりの宿泊料金がお得になりますね。

もちろんベビーベッドはリクエストすれば入れてもらえますので、必要な場合は事前に予約しておきましょう。

ジュニアスイート

ジュニアスイートのお部屋もキングベッド1台とソファベッド1台が設置されています。
1ベッドルーム・スイートと同様に最大で4名1室利用が可能です。

ベビーベッドもリクエストすえば入れてもらえますし、3名以上の利用で追加料金はかかりません。

お部屋の大きさが若干大きい(58.5㎡)のでエキストラベッドを入れることができるところが1ベッドルーム・スイートとの大きな違いです。

2ベッドルーム・デラックス・マウンテンビュー

寝室が2つあるお部屋で、それぞれの部屋にはキングサイズのベッドが1台あります。
ソファベッドがあるので、そこで寝ることもできますがエキストラベッドの搬入も可能です。
最大6名1室での利用ができますが、4名以上で利用する場合は追加料金が発生します。

もちろんベビーベッドも入れることができます。

アラモアナホテル バイ マントラの口コミ

アラモアナホテル バイ マントラのコナタワーとワイキキタワーについてお話してきました。
ただ実際泊まって「良かった」と思えるの?日本語が通じる人はホテルにいるの?など口コミが気になる方も多いと思います。
実際に両親が泊まったときの経験をもとに感じたことをレビューしていきますね。

①どこ行くにも便利
②リゾートフィーがない
③日本語が話せるスタッフはいるけど会えるかは運
④アメニティが最小限なので注意が必要
⑤水圧が優しく、シャワーヘッドは固定されているものがほとんど
⑥部屋が寒い
⑦各部屋に電子レンジがある
⑧壁が薄い

アラモアナホテルは立地がいい

空港からも車で(道が空いていれば)20分ほどの距離ですし、何より徒歩圏内にドン・キホーテ、ウォルマート、ターゲット、アラモアナセンター、ホールフーズなどがあるので大変便利です。

アラモアナビーチへは大人の足で徒歩10分くらいで行けますし、コンベンションセンターへは徒歩3分の距離です。
アラモアナのショッピングセンターへは、ホテルの2階からモールの駐車場を通って行くことができます。

またあまりオススメはしていませんが、乗り換えせずにアラモアナからカイルアやハレイワ、ノースショアへバスで行くことも可能ですよ。

チェックイン前にフロントに荷物を預けてアラモアナセンター内のカフェでゆっくりしたり、ターゲットやホールフーズ、ドン・キホーテなどのスーパーは朝早くから空いていますので買い物をすることも可能です。

アラモアナホテル内にもスタバがあるので、ホテルから出るのが面倒くさいときはそこで時間をつぶすこともできますよ。

リゾートフィーがチャージされない

ハワイのほとんどのホテルでリゾートフィーが導入されていて、1泊につき一人当たり15ドル~30ドルほど宿泊費と一緒に徴収されます。
アラモアナホテルはリゾートフィーがかからないホテルなので、その分食事を豪華にしたり、自宅用のお土産を奮発したりできますね。

日本語を話せるスタッフの有無

アラモアナホテルに日本人スタッフや日本語をネイティブレベルで話せる方はもちろんいらっしゃいます。
館内放送も緊急時以外でしたら英語の後に日本語の放送が流れます。

ただ、必ずフロントにいるかと言われると、それは「運」次第です。
日本語がわかる人だったらラッキーくらいの気持ちでいましょう。

どうしても日本語が話せる人がいい!という方は日本語のゲストサービスのあるホテルを検討されるといいかと思います。

アラモアナホテルのアメニティは最小限

宿泊費が控えめな分、アメニティも控えめです。
バスルームに用意されているアメニティは次の5つのみとシンプルです。

・石鹸
・リンスインシャンプー
・ボディローション
・シャワーキャップ
・靴磨き

気を付けていただきたいのが歯磨きセットがないことと、シャンプーにリンスがインしていることです。

アラモアナホテルに泊まるときは歯ブラシセットやシャンプー、コンディショナーを持ってくるか、ハワイに到着したら購入しましょう。

アラモアナホテルのシャワーは浴びにくい

アラモアナホテルに限らず、アメリカホテルのシャワーはヘッドが固定されています。
手で持ってシャワーを浴びるのに慣れている方だと浴びにくいです。

また、水圧も優しい(弱い)ので普段より洗うのに時間がかかるかもしれません。

特に小さい子供がいる場合はバスタブにお湯を張ったり、桶のようなものを持ってくるなど対策をした方がいいです。

部屋が寒い

アラモアナホテルが全体的に空調が強めにかかっているので、部屋のエアコンを切っても部屋に冷気が流れ込んでくることがあります。

掛け布団も厚くないので、人によっては寒く感じることもあります。
追加で毛布をもらえますので、風邪をひく前にフロントに伝えましょう。

各部屋に電子レンジ

コナタワーにもワイキキタワーの部屋にも電子レンジが付いています。
お惣菜やお弁当をドン・キホーテやニジヤマーケットで買って温めて食べたり、レストランで食べきれなかった分の持ち帰りを温めて食べたりすることができますよ。

壁が薄い

アラモアナホテルの壁が薄いので、隣の部屋のシャワーの音が聞こえたり、大きな声で話すと廊下に丸聞こえだったりします。

両親がアラモアナホテル(ワイキキタワー)に泊まったとき、隣の部屋でカップルが夜、大きな声を出していて気まずく部屋を変えてもらったと言っていました。

また、エレベーター近くの部屋だとエレベーターが動く音がうるさいので気になる場合はフロントに伝えてみましょう。
宿泊プランによっては部屋の移動ができないこともありますが、ほとんどの場合対応してもらえます。

まとめ

アラモアナホテル バイ マントラのコナタワーとワイキキタワーの違いについてと、アラモアナホテル バイ マントラの気になる口コミを実際に両親が泊まったときの体験をもとにレビューさせていただきました。

アラモアナホテルがどんなホテルかイメージは湧きましたでしょうか?

立地が良く、リゾートフィーがかからなかったり、電子レンジが各部屋に用意されているので、予算が限られている方や出張で来られる方、観光など予定がたくさん詰まっていてホテルでくつろぐ時間があまりない方に強くオススメできるホテルです。

また、日用品や食材、日本食が揃うスーパーが徒歩圏内に7つあるので長期滞在される方にもオススメです。

反対に予算に余裕があって、毎日ビーチでのんびりしたり、波の音が聞こえる部屋でゆったりと時間を過ごしたい方には向きませんので注意しましょう。

ぜひ、ホテル選びの参考にしてみてくださいね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました