ワイキキビーチでお酒はNG!飲酒したら罰金はいくら?とっておきのバーも紹介

ワイキキビーチ ワイキキ

青い空、透き通った海、白い砂浜…そんなワイキキビーチでお酒を飲んだら最高だろうな、とプランを立てていませんか?

残念ながらワイキキビーチを含め、ハワイではビーチや公園、道路、高速道路、市バスの中などの公共の場所でお酒を飲むことを州の法律で禁止されています。

「プライベートビーチなら良い公共の場にならないのでは?」

と考える方もいますが、ハワイ州では「全てのビーチは州が管理すること」と法律で決まっているので、ハワイにプライベートビーチは存在しません。

そのためワイキキを含め、全てのビーチでお酒を飲むことは法律違反となり、罰金刑の対象となります。

実際、ハワイの公共の場での飲酒をしたら、どのくらいの罰金になるのかは後述させていただきます。

でも、ハワイの海を感じながらお酒がどうしても飲みたい…と言う方へ朗報です!

実は、ハワイのワイキキビーチ沿いにある、あるバーで叶えることができるんです。

アクセス方法なども紹介していますので、参考にしてくださいね。

ワイキキビーチでお酒を飲むのは法律違反

先ほどもお伝えしましたが、ワイキキビーチを含むハワイにある全てのビーチでお酒を飲むことは法律で禁止されています。

ガイドブックやネットなどでも言われているので知っている方も多いかと思います。

でも知っていても、意識していないと忘れてしまうんですよね。

ハワイに来たばかりのときに夫の友人で、ずっとハワイに住んでいる方と海が見える公園でBBQをしたんです。

そのとき手土産に、日本にいた時の感覚が抜けなくて、ビールを持っていってしまったんですよね…。

もちろん公共の場所での飲酒は禁止されていることは私も夫も知っていましたし、一度も違反したことはありません。

でもBBQと言ったらビールと脳内で変換されてしまい、持っていってしまいました。

クーラーボックスから出そうとして、友人が「ダメだよ」と注意してくれるまで夫婦で気が付かなかったんです。

友人がいなかったらお酒を飲んでしまっていたし、外から見える形で持って行っていたら罰金を支払っていたかもしれません。

そう考えると知っているだけではダメだなと痛感しました。

また、酔った状態でビーチはもちろんのこと、街をフラフラ歩くのも禁止されていることはご存知でしたか?

泥酔状態だと逮捕されることもあるんです。

お酒を飲んだあとビーチへ行こうと思っている場合は必ず酔いを覚ますしてからにして下さいね。

ハワイで飲酒をすると罰金刑!

ハワイの飲酒に対する法律はとても厳しくて、公共の場での飲酒をすると$1,000以下の罰金となります。
場合によっては1年以下の懲役となることも…。

「公共の場」はビーチ、公園、道路、高速道路、ショッピングセンターなどです。
また、リカーライセンスを持っていないお店での飲酒も禁止されています。

ハワイでお酒を飲める場所と言ったら、自分の家やホテルなどの宿泊先の部屋、リカーライセンスというお酒の販売の証明書を持っているお店くらいです。

例えば、アラモアナセンターやロイヤルハワイアンセンターなどのフードコートや、ホールフーズの食事スペースは【公共の場】にあたるので飲酒はできません。

たまに観光客がスーパーで買った缶ビールを、フードコートで買ったプレートランチと一緒に一杯やっていますが、完全にアウトです!

また、ビーチが見える駐車場に車を停めて車の中で飲もうとするのもダメですよ。
さらに言うと、トランク以外にアルコール飲料があると捕まる対象です。

ちなみに蓋の開いたビールの缶や瓶などが車内で見つかればかなり厳しく取り締まられます。

お酒を飲むのであれば、先ほど挙げたところだけにしてください!

でもワイキキビーチには限りなくビーチに近い場所でお酒を飲めるところがあるんですよ。

ハワイのワイキキビーチで唯一飲めるバー

ハワイのワイキキビーチにあるバーで、唯一ほぼビーチでお酒が飲めるバーはKoa Oasis Brooze Shack(コア・オアシス・ブーズ・シャック)です。

住所:2131 Kalia Rd, Honolulu, HI 96815
電話:(808)955-0555(ハレ・コア ホテル)
営業時間:月~木11:00~18:00、金土11:00~21:00、日11:00~20:00
公式ホームページ:https://www.halekoa.com/dining-drinks/koa-oasis
※現在臨時休業中

ハレ・コアホテルのダイヤモンドヘッド側にある売店で、

カクテルやドラフトビールが1杯$10で飲むことができます。

カウンターで注文して、その場で飲み物を受け取り、バーの前にある席で飲みます。

注意点は2点あります。

まず、お酒を注文するのに21歳以上であることの証明書(パスポートや国際免許証などのID)が必要です。

次にお酒が飲める場所はコア・オアシスの店内、コンクリートで囲われているテーブル席のみです。

間違っても砂浜に持ち出すことはないように注意してくださいね。

そうそう、Kimoさんというバーテンダーが作るマイタイは格別みたいですよ!
(私はアルコールが飲めないので、お酒好きの友人の証言です。)

ここのバーで飲む場合、自分で受け取るスタイルなのでチップを渡さなくても大丈夫です。

ただ、対応が良くて、気持ちよくドリンクをもらえたら1杯につき1ドルくらい渡してあげると喜ばれますよ。

まとめ

日本だと海岸や砂浜でお酒を飲むことは一つの楽しみとしている方も多いのではないでしょうか?

ですが残念ながらハワイではワイキキを含め、全てのビーチお酒を飲むことができませんし、持ち込むことも禁止されています。

またハワイの飲酒に対する罰金や罰則が厳しいことに驚かれたかもしれません。

車の助手席や後部座席にアルコール飲料があるだけで捕まるって日本では信じられませんもの。
捕まって良いことは全くありませんので、お酒を飲める場所で楽しみましょう。

飲酒ができる場所は、自分の家やホテルなどの宿泊先の部屋、リカーライセンスというお酒の販売の証明書を持っているお店でしたね。

ワイキキビーチ沿いにいくつかホテルが運営しているバーもあるのですが、唯一ワイキキビーチにあるバーがコア・オアシス・ブーズ・シャックでした。

敷地内から出てアルコールは飲めませんが、柵や囲いなどもなく、限りなくビーチに近いバーです。

カクテルは少しお高めですが、気になる方はぜひ行ってみてください。

ワイキキビーチについてまとめた記事もありますので、ハワイ旅行の参考にしてくださいね。

ワイキキビーチのアクセス方法や穴場ビーチを紹介!歴史は意外と浅かった!?

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